今日の太陽 ― 2021/02/03
二十四節気の立春を迎えました。地球が残り45°を回り終えると原点の春分となります。今日は朝からよく晴れて、遠くに見える真っ白な富士山が美しい。明け方の気温はさほど下がりませんでしたが、昼の気温もさほど上がっていません。まさに冬と春とがせめぎ合う感じ。風は強く、昼前から5m/s超えです。
左は10:30過ぎの太陽。右上リム近くに活動領域12800のプラージュがまだ確認できます。その左やや上の小さな黒点もまだ消えてないようです。(夜追記:この黒点周囲のエリアは12801と採番されました。)右上リムからとんでもない長さのプロミネンスが伸びていることに気が付きました(右画像のインサート参照)。
淡いプロミネンスやフレアの経過確認でいつも利用しているNSO/GONGのHα履歴にも前述の長いプロミネンスが確認できました。いやいや、それよりもビックリしたのは、飛行機が写り込んでいたこと(右画像)。なんだか親しみを感じました。これを見る限り、GONGの画像は短時間で複数枚撮影したものを加算平均してるようですね。
左は10:30過ぎの太陽。右上リム近くに活動領域12800のプラージュがまだ確認できます。その左やや上の小さな黒点もまだ消えてないようです。(夜追記:この黒点周囲のエリアは12801と採番されました。)右上リムからとんでもない長さのプロミネンスが伸びていることに気が付きました(右画像のインサート参照)。
淡いプロミネンスやフレアの経過確認でいつも利用しているNSO/GONGのHα履歴にも前述の長いプロミネンスが確認できました。いやいや、それよりもビックリしたのは、飛行機が写り込んでいたこと(右画像)。なんだか親しみを感じました。これを見る限り、GONGの画像は短時間で複数枚撮影したものを加算平均してるようですね。



