今日の太陽 ― 2026/02/01
今日の太陽 ― 2026/02/02
昨夜から今朝は晴れのち曇り。仮眠後、未明の満月を撮ろうとしていたら雲が多くて諦めました。朝からも雲が多く、後述のX8クラスフレアのピークを仕留められませんでした。
左は10:30前の太陽。左上の活動領域14366で、本日8:57JSTをピークとするX8.11クラスの強いフレアが発生。その後9:36JSTにもX2.84クラスフレアになるなど、1時間以上もXレベルが継続しました。昨日のフレアと同じところです。ここの黒点は急速に大きくなっており、太陽観察グラス越しの肉眼で容易に発見できました。朝日や夕日を撮ると普通に写ってしまうレベルです。続く三つの黒点周囲も14367、14368、14369と採番されました。
私の撮影時はXクラスでは無かったものの、左図のようにM2.65クラスをキープしていました。昨日のフレアより強い状態だったことが分かります。ただ、フレアは白飛びしてしまい、フレアに露出を合わせると他の光球面が暗くなってしまうと言う贅沢な悩みに直面します。今日の強いフレアは地球に面する側で発生したため、低緯度オーロラを引き起こす可能性があります。現時点でははっきりした予報が出ていないので、続報を見守りたいと思います。
左は10:30前の太陽。左上の活動領域14366で、本日8:57JSTをピークとするX8.11クラスの強いフレアが発生。その後9:36JSTにもX2.84クラスフレアになるなど、1時間以上もXレベルが継続しました。昨日のフレアと同じところです。ここの黒点は急速に大きくなっており、太陽観察グラス越しの肉眼で容易に発見できました。朝日や夕日を撮ると普通に写ってしまうレベルです。続く三つの黒点周囲も14367、14368、14369と採番されました。
私の撮影時はXクラスでは無かったものの、左図のようにM2.65クラスをキープしていました。昨日のフレアより強い状態だったことが分かります。ただ、フレアは白飛びしてしまい、フレアに露出を合わせると他の光球面が暗くなってしまうと言う贅沢な悩みに直面します。今日の強いフレアは地球に面する側で発生したため、低緯度オーロラを引き起こす可能性があります。現時点でははっきりした予報が出ていないので、続報を見守りたいと思います。
今日の太陽 ― 2026/02/03
立春です&今日の太陽 ― 2026/02/04
昨夜は薄曇り。今日は朝から良く晴れていますが、午後になって巻雲が増えてきました。
左は11時ごろの太陽。活動領域14366の大きな黒点の右側が中央子午線に到達しました。黒点が中央を抜けるのに一日かかっちゃいそうです。右リム近くの活動領域は少なくなりました。今日も立派なプロミネンスが複数見えています。
さて、本日に二十四節気の「立春」を迎えました。2025年の立春は2月3日23:10:28(旧暦2025年1月6日)、2026年は2月4日05:02:07(旧暦2025年12月17日)なので、両方とも旧暦2025年に入ります。つまり旧2025年は「双春年」(春の訪れが二回ある)でした。いっぽう旧暦2026年は、2027年2月4日10:46:18(旧暦2026年12月28日)、つまり旧暦年末にやっと春が来る単春年です。続く旧暦2027年は年始にも年末にも立春がないため「無春年」になります。
左は11時ごろの太陽。活動領域14366の大きな黒点の右側が中央子午線に到達しました。黒点が中央を抜けるのに一日かかっちゃいそうです。右リム近くの活動領域は少なくなりました。今日も立派なプロミネンスが複数見えています。
さて、本日に二十四節気の「立春」を迎えました。2025年の立春は2月3日23:10:28(旧暦2025年1月6日)、2026年は2月4日05:02:07(旧暦2025年12月17日)なので、両方とも旧暦2025年に入ります。つまり旧2025年は「双春年」(春の訪れが二回ある)でした。いっぽう旧暦2026年は、2027年2月4日10:46:18(旧暦2026年12月28日)、つまり旧暦年末にやっと春が来る単春年です。続く旧暦2027年は年始にも年末にも立春がないため「無春年」になります。










