今日の太陽と新たなクロイツ群彗星 ― 2026/04/09
朝のうち晴れてましたが、日が高くなる前から雲が多くなる予報だったため太陽観察は諦めていました。ところが昼頃の雲間から薄雲越しながら記録できそうなタイミングが訪れました。
左は12時過ぎの太陽。薄雲で半分以下に減光していたのを無理に引き上げました。また撮影フレーム数もいつもの7割程度。あまり活発さが感じられないけど、取り合えず長いフィラメントは今後も注視ですね。やや目立つプロミネンスが左下にひとつ。
MAPS彗星が消えた数日後には新たなクロイツ群が発見され、太陽に最接近する前に消滅しました。下A画像はLASCO-C2(本日3:00JST撮影)ですが、前日のC3カメラにも写ってます。MAPS彗星と大変似たコースなのは「クロイツ群ならばここを通る」というのが決まってるから。2026年3月19日記事の下部追記をご覧ください。下B図として4月の見え方のみ転載しておきます。サングレイザー彗星は結構な頻度で見つかっているのです。
左は12時過ぎの太陽。薄雲で半分以下に減光していたのを無理に引き上げました。また撮影フレーム数もいつもの7割程度。あまり活発さが感じられないけど、取り合えず長いフィラメントは今後も注視ですね。やや目立つプロミネンスが左下にひとつ。
MAPS彗星が消えた数日後には新たなクロイツ群が発見され、太陽に最接近する前に消滅しました。下A画像はLASCO-C2(本日3:00JST撮影)ですが、前日のC3カメラにも写ってます。MAPS彗星と大変似たコースなのは「クロイツ群ならばここを通る」というのが決まってるから。2026年3月19日記事の下部追記をご覧ください。下B図として4月の見え方のみ転載しておきます。サングレイザー彗星は結構な頻度で見つかっているのです。




