今日の太陽とハロ現象 ― 2023/08/23
昨夜は薄曇りの空に七夕の星々を眺めることが出来たものの、低空の月は雲の中。夜半からは雨まで降り出す始末。二十四節気の「処暑」を迎えた本日朝からも天気が不安定で、土砂降りになったかと思えば日が差し、またすぐ雷雨…と行った具合。気象庁アメダス速報値の本日0時から15時までの集計による夏日地点数は901、真夏日地点数は714、猛暑日地点数は129、酷暑日地点数は0。
左は12:30過ぎの太陽。分厚い雲の隙間から差し込んだ時間帯を寄せ集めました。左端に新しく現れた黒点周囲は活動領域13415と採番。13413とともにこれからしばらく楽しめそうです。プロミネンスは少ないですが、ダークフィラメントが右に寄ってきたので次なる展開が楽しみ。
【夕方追記】
17時過ぎにベランダから淡い幻日が見えました(左画像)。太陽は右側の雲の中で、太陽右の幻日は見えませんでした。曇ったり晴れたりする中で巻雲の割合が多いため、各種アークの出現も探し続けていますが、なかなか現れませんね。このあと大雨になりました。
左は12:30過ぎの太陽。分厚い雲の隙間から差し込んだ時間帯を寄せ集めました。左端に新しく現れた黒点周囲は活動領域13415と採番。13413とともにこれからしばらく楽しめそうです。プロミネンスは少ないですが、ダークフィラメントが右に寄ってきたので次なる展開が楽しみ。
【夕方追記】
17時過ぎにベランダから淡い幻日が見えました(左画像)。太陽は右側の雲の中で、太陽右の幻日は見えませんでした。曇ったり晴れたりする中で巻雲の割合が多いため、各種アークの出現も探し続けていますが、なかなか現れませんね。このあと大雨になりました。