山形の板垣さんがNGC4559のLBV増光検出 ― 2022/01/03
今日の太陽 ― 2022/01/03
内合6日前の金星 ― 2022/01/03
今日も南中過ぎの金星を観察しました。太陽が望遠鏡に入らないよう工夫しながら探すと、まだファインダーでも見つけることができます。ただし透明度が高くないとだめですね。白っぽい空では全く見えないどころか目を痛めてしまいます。
左は13時過ぎの撮影で、太陽離角は10.04°、輝面比は1.44%(いずれも地心計算)。シーイングは昨日の撮影時より幾分ましでしたが、ランダムに吹き付ける風には閉口しました。フレーム数を多くして対処するしかありません。
撮影が済んで片付け終わった頃、太陽離角がいよいよ10°を下回り始めました。明日4日19:50ごろからは輝面比も1%を下回りますので、加速度的に探すのが困難になるでしょう。観察する方はくれぐれも太陽光に気をつけてください。冗談ではなく、目も機材も瞬時に焼けます。(何十年か前、私はファインダーのキャップし忘れで髪を焦がしたことがあります。)
左は13時過ぎの撮影で、太陽離角は10.04°、輝面比は1.44%(いずれも地心計算)。シーイングは昨日の撮影時より幾分ましでしたが、ランダムに吹き付ける風には閉口しました。フレーム数を多くして対処するしかありません。
撮影が済んで片付け終わった頃、太陽離角がいよいよ10°を下回り始めました。明日4日19:50ごろからは輝面比も1%を下回りますので、加速度的に探すのが困難になるでしょう。観察する方はくれぐれも太陽光に気をつけてください。冗談ではなく、目も機材も瞬時に焼けます。(何十年か前、私はファインダーのキャップし忘れで髪を焦がしたことがあります。)




