衝後の土星と今期初の木星 ― 2025/09/24
昨夜から今朝は前夜より暖かく、雲も少ない状態でした。夜半前は土星に再挑戦。シーイングは前夜ほど乱れず、それなりの像になってくれました。環がますます寝てしまい、カッシーニの間隙はほとんど見えません。環はまだ明るいままです。今後暗くなれば、この明るさは衝効果だったと分かります。最低でもあと二ヶ月くらいは継続観察が必要でしょう。
環の影が明らかに環の北側へ移りましたね。両端が北極側へ反り返っているのも確認できます。以前にも書いたように認識間違いが起きやすいポイントです(2024年6月25日記事参照)。
未明には今期初の木星に挑戦。我が家からはずっと東の電線群に捉まっていたのですが、ようやく抜け出すようになりました。
まだ登りたての頃にイオとエウロパおよびそれぞれの影が木星面を通過していたはずですが、もう薄明が始まる時間に望遠鏡を向けた時は影の通過が終わってしまい、エウロパがそろそろ西へ抜けようとしていたタイミングでした。重なるように大赤斑が見えています。背後にいるのはカリスト。大きいですねぇ。
撮影から画像処理、仕上げに至るまで色々忘れてしまいました。なぜかエウロパだけが明るくなってしまいます。少しずつ勘を取り戻さなくては。
環の影が明らかに環の北側へ移りましたね。両端が北極側へ反り返っているのも確認できます。以前にも書いたように認識間違いが起きやすいポイントです(2024年6月25日記事参照)。
未明には今期初の木星に挑戦。我が家からはずっと東の電線群に捉まっていたのですが、ようやく抜け出すようになりました。
まだ登りたての頃にイオとエウロパおよびそれぞれの影が木星面を通過していたはずですが、もう薄明が始まる時間に望遠鏡を向けた時は影の通過が終わってしまい、エウロパがそろそろ西へ抜けようとしていたタイミングでした。重なるように大赤斑が見えています。背後にいるのはカリスト。大きいですねぇ。
撮影から画像処理、仕上げに至るまで色々忘れてしまいました。なぜかエウロパだけが明るくなってしまいます。少しずつ勘を取り戻さなくては。


