2026年で日の出が最も遅いシーズンです2026/01/05

20260105太陽
昨夜から今朝は晴れのち少し雲あり。朝からもすっきりしない天気でしたが、昼前から青空が優勢。ただ、薄い雲が取れません。

20260105太陽リム
左は12時過ぎの太陽。薄雲越しで光量が弱かったため、フレームあたりの露光が3割り増しで撮ってます。昨日リムぎりぎりに見えた黒点周囲は活動領域14336と採番されました。更に奥側にも黒点が続いているようです。右上リムの大きなプロミネンスは健在。もう二日ほど続くでしょうか。

2026・日出最遅日マップ
さて、日の出時間が年間でもっとも遅い日が全国を縦断する季節を迎えています。左図は恒例の日出最遅日マップ(2026年版)。今年は閏年翌年ではありませんから、2024→2025年の地図変化に比べて2025→2026年の地図変化は小さいです(参考:2024年日出最遅日マップ2025年日出最遅日マップ)。

本日が2026年でもっとも遅い日の出だったのは秋田県や岩手県など。明日は東北南部、関東北部、北陸などまで南下します。1月17日までかかって全国が終了し、以降は日の出が少しずつ早くなります。

当面は寒いので「日がのびたなぁ」と感じられないでしょうが、例えば本州太平洋側などは日の入りが最早日より15分ほど遅くなっているんですよ。夜が明けるのもいつの間にか早くなっていて、2月にもなれば実感できるでしょう。

参考:
日出没・暦関連の記事(ブログ内)

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