木星を見ながら年越し ― 2026/01/01
年越しは(晴れているなら)星を見て過ごすのが私なりのこだわりです。ちょうど新年になる直前の木星が大赤斑をこちらに向けていたので、撮影しながら年を越しました。
すばるをかすめる月を眺めつつ、22時ごろから準備。いざ撮影しようとしたら、巨大なサーフィン?笹蒲鉾?の形の雲が何枚も空を覆い始めるバッドタイミング。月の周りに綺麗な光環が見えたものの、星々がほとんど見えない有り様です。おまけに風も強くなってきました。
開始予定から30分あまりオーバー、ようやく雲が途切れました。大赤斑は右に寄ってしまったけれど、隠れる前に撮影を終えることができました。ただ、二日前の撮影よりずっと高高度でシーイングもそれなりに良かったのに、風でブレまくってしまったのは残念。写野から消えてしまったこともあって、結局しまりのない悪像になってしまいました。
最後の2ロールを撮影中に年が明けましたが、その数分前からフライング(?)の花火の音があちこちから聞こえました。雷ほどの爆音も聞こえてビックリ。個人的に花火は嫌いではないけれど、年越しは除夜の鐘くらいの落ち着いた環境のほうが良いなあ。
すばるをかすめる月を眺めつつ、22時ごろから準備。いざ撮影しようとしたら、巨大なサーフィン?笹蒲鉾?の形の雲が何枚も空を覆い始めるバッドタイミング。月の周りに綺麗な光環が見えたものの、星々がほとんど見えない有り様です。おまけに風も強くなってきました。
開始予定から30分あまりオーバー、ようやく雲が途切れました。大赤斑は右に寄ってしまったけれど、隠れる前に撮影を終えることができました。ただ、二日前の撮影よりずっと高高度でシーイングもそれなりに良かったのに、風でブレまくってしまったのは残念。写野から消えてしまったこともあって、結局しまりのない悪像になってしまいました。
最後の2ロールを撮影中に年が明けましたが、その数分前からフライング(?)の花火の音があちこちから聞こえました。雷ほどの爆音も聞こえてビックリ。個人的に花火は嫌いではないけれど、年越しは除夜の鐘くらいの落ち着いた環境のほうが良いなあ。

