新月前日、かなり水平になった極細月 ― 2024/08/03
本州でも見える水平月・逆転月の前日です。雲が流れる空ながら、夜明けに月が昇るころ運良く晴れ間が訪れてくれました。
左画像は3日4時過ぎの撮影で、撮影時の太陽黄経差は約340.52°、撮影高度は約10.18°、月齢は27.84。地平座標に準じ、画像上方向が天頂方向になるよう揃えてあります。計算上の弦傾斜は約-12.30°でした。(マイナスは右下がりを意味します。)
辛うじて対岸などが見えているバイイやドリガルスキー。ダーウィン谷も見えています。クラフト連鎖クレーターが逆光で暗い筋になっていますね。北西側は秤動が良くなくてあまり地形が辿れません。
本日3日でも沖縄本島の南岸あたりで水平月、それより南の石垣島などで逆転月になったはずです。南西諸島では本州より水平・逆転月のチャンスがずっと多く、現地の人にとっては舟のような極細月は当たり前なのかも知れませんね。羨ましい限り。明日は新月当日で、晴れたとしても月を捉えるのは厳しいかも知れませんが、それでも挑戦してみたいです。(→※水平月・逆転月については2024年7月29日記事を参照。)
左画像は3日4時過ぎの撮影で、撮影時の太陽黄経差は約340.52°、撮影高度は約10.18°、月齢は27.84。地平座標に準じ、画像上方向が天頂方向になるよう揃えてあります。計算上の弦傾斜は約-12.30°でした。(マイナスは右下がりを意味します。)
辛うじて対岸などが見えているバイイやドリガルスキー。ダーウィン谷も見えています。クラフト連鎖クレーターが逆光で暗い筋になっていますね。北西側は秤動が良くなくてあまり地形が辿れません。
本日3日でも沖縄本島の南岸あたりで水平月、それより南の石垣島などで逆転月になったはずです。南西諸島では本州より水平・逆転月のチャンスがずっと多く、現地の人にとっては舟のような極細月は当たり前なのかも知れませんね。羨ましい限り。明日は新月当日で、晴れたとしても月を捉えるのは厳しいかも知れませんが、それでも挑戦してみたいです。(→※水平月・逆転月については2024年7月29日記事を参照。)
今日の太陽 ― 2024/08/03
昨夜から今朝は曇り時々晴れ。今日朝からは晴れ間が多く、蒸し暑いです。去年より明らかに増えたクマゼミが朝から騒々しい。気象庁アメダス速報値の本日0時から15時までの集計による夏日地点数は878、真夏日地点数は757、猛暑日地点数は285、酷暑日地点数は0、国内最高気温は高知県江川崎(エカワサキ)ポイントの39.8度。
左は正午の太陽。南半球の活動領域13772がずいぶん中央に近づきました。その左上に13774、更に奥には13777が続きます。どれも明るいプラージュを伴っていますね。右下の活動領域団体さんはリムに近くなりました。大きなプロミネンスが顔を出しているようです。左下にも大規模なプロミネンスが見えてきました。ただ、1周期前の極大ごろに比べ、まだまだ小さい気がします。
左は正午の太陽。南半球の活動領域13772がずいぶん中央に近づきました。その左上に13774、更に奥には13777が続きます。どれも明るいプラージュを伴っていますね。右下の活動領域団体さんはリムに近くなりました。大きなプロミネンスが顔を出しているようです。左下にも大規模なプロミネンスが見えてきました。ただ、1周期前の極大ごろに比べ、まだまだ小さい気がします。



