アーカイブ:1.5等星以上の掩蔽(1980年-1994年)1970/05/03

1980-1994年に見られる、1.5等星以上の恒星と惑星の掩蔽リストです。観察の参考にどうぞ。色分けは昼(太陽が出ている)夜(天文薄明・薄暮以下の暗さ)薄明中(航海薄明・薄暮以上の明るさ)による分類です。ここでは計算基点を茨城県つくば市としています。観察場所が変わると時刻や高度がかなり違うので、必ずご自身で補正してください。表下の注釈もお読みください。


日付時刻対象現象月相対象高度太陽高度
1980年2月23日(土)20:18アルデバラン(0.9等)暗入55.1%54.3°-35.1°
1980年4月18日(金)11:14アルデバラン(0.9等)暗入12.2%42.7°64.1°
1980年6月12日(木)7:52アルデバラン(0.9等)暗出1.3%45.7°39.8°
1980年7月17日(木)15:38土星(1.2等)暗入23.3%58.8°37.6°
1980年8月7日(木)11:19金星(-4.4等)明入14.2%50.7°69.5°
1980年8月7日(木)12:38金星(-4.4等)暗出13.8%35.1°67.1°
1980年9月2日(火)2:58アルデバラン(0.9等)暗出50.2%51.1°-25.8°
1980年9月8日(月)7:50レグルス(1.4等)暗出2.0%45.2°29.9°
1980年12月20日(土)15:43アルデバラン(0.9等)暗入96.9%3.0°7.0°
1983年12月2日(金)15:27土星(0.6等)暗出5.8%-6.2°9.3°
1983年12月6日(火)10:30水星(-0.5等)暗入2.5%19.6°29.8°
1983年12月6日(火)11:57水星(-0.5等)明出2.7%26.8°31.2°
1984年5月30日(水)18:04金星(-3.9等)明入0.1%3.4°7.6°
1984年5月30日(水)18:55金星(-3.9等)暗出0.1%-5.9°-1.2°
1985年10月15日(火)15:29水星(-0.4等)暗入1.8%22.7°17.6°
1986年7月20日(日)20:50火星(-2.6等)暗入98.5%19.2°-19.6°
1986年7月20日(日)22:06火星(-2.6等)明出98.6%24.5°-28.6°
1986年8月14日(木)20:18アンタレス(1.1等)暗入65.6%23.2°-20.0°
1986年11月4日(火)16:22アンタレス(1.1等)暗入6.1%13.5°3.0°
日付時刻対象現象月相対象高度太陽高度
1987年2月3日(火)20:57火星(1.0等)暗入28.7%15.7°-46.5°
1987年3月18日(水)4:36スピカ(1.0等)暗出94.4%24.8°-15.2°
1987年9月25日(金)7:35スピカ(1.0等)暗入3.4%2.5°24.3°
1988年8月13日(土)17:39レグルス(1.4等)暗入0.6%15.1°9.6°
1988年10月7日(金)12:23金星(-4.1等)明入12.3%36.9°46.3°
1988年10月7日(金)13:31金星(-4.1等)暗出12.0%23.4°39.3°
1988年11月3日(木)13:43レグルス(1.4等)暗出33.6%-1.8°29.0°
1989年2月20日(月)17:46レグルス(1.4等)暗入99.9%7.1°-4.9°
1989年7月5日(水)11:10金星(-3.9等)暗入4.1%56.0°74.8°
1989年7月5日(水)12:44金星(-3.9等)明出4.4%71.5°71.3°
1989年12月2日(土)17:17金星(-4.6等)暗入14.6%19.7°-10.6°
1989年12月2日(土)17:54金星(-4.6等)明出14.8%14.8°-17.7°
1990年10月22日(月)18:21アンタレス(1.1等)暗入12.6%3.6°-17.9°
1991年3月8日(金)3:36アンタレス(1.1等)暗出56.4%23.9°-29.9°
1994年10月6日(木)6:28スピカ(1.0等)暗入0.8%-2.1°9.3°
1994年12月30日(金)9:12木星(-1.8等)明入8.6%33.7°21.1°
1994年12月30日(金)10:00木星(-1.8等)暗出8.4%32.7°26.1°
日付時刻対象現象月相対象高度太陽高度


※時刻は秒以下切り捨て。月相は0%=新月、50%=半月、100%=満月、上下弦の区別はありません。
※掩蔽は潜入と出現がペアですが、どちらか片方のみ書いてあります(ペア表記になっている場合もあります)。
※対象高度がマイナスで見えなくても、浅い場合は記しておく場合があります。
※計算はCalSkyを利用し、自分なりの補正が入っています。趣味レベル精度のため、精密観測には向きません。

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