今日の太陽とハロ現象 ― 2026/06/06
二十四節気の「芒種」を迎えました。台風が去ってもずっと曇り空が続いてますが、昼から夕方にかけて少し青空が広がってくれました。
左は13:50ごろの太陽。薄雲越し+悪シーイングですが、1日以来の撮影で嬉しい。黒点としては大きくならないまま端へ寄りつつある活動領域14455ですが、2日から3日にかけてXクラス前後の強いフレアが立て続きに発生、昨夜と今朝は低緯度オーロラが期待されました。天気が悪く月光もあり、日本ではあまり見られなかったみたいですが、今日夕方現在、海外のすばらしい画像が続々と舞い込んできます。派手ではないものの、そこそこ立派なオーロラ祭りのようですね。
立派なプロミネンスが出ているほか、まだ活動領域は続くので色々期待できそうです。
昼前後には淡い内暈と環水平アークを確認できました。自分は見ることができませんでしたが。夕方前には環天頂アークも見えたそうです。
左は13:50ごろの太陽。薄雲越し+悪シーイングですが、1日以来の撮影で嬉しい。黒点としては大きくならないまま端へ寄りつつある活動領域14455ですが、2日から3日にかけてXクラス前後の強いフレアが立て続きに発生、昨夜と今朝は低緯度オーロラが期待されました。天気が悪く月光もあり、日本ではあまり見られなかったみたいですが、今日夕方現在、海外のすばらしい画像が続々と舞い込んできます。派手ではないものの、そこそこ立派なオーロラ祭りのようですね。
立派なプロミネンスが出ているほか、まだ活動領域は続くので色々期待できそうです。
昼前後には淡い内暈と環水平アークを確認できました。自分は見ることができませんでしたが。夕方前には環天頂アークも見えたそうです。




