今日の太陽 ― 2026/11/01
等間隔になった火星・木星・レグルス ― 2026/11/01
明け方の東天に並ぶ火星・木星・レグルス。10月中旬は火星がプレセペ星団を横断していたので火星・木星間のほうが遠かったのですが、ついに10月31日22時台に等間隔になりました。火星・木星間、木星・レグルス間とも6°弱なので双眼鏡の視野に二星が入ります。
左は今日明け方5時前に撮影したもの。ほんの少し火星・木星間が狭まりましたが、明るい三つの星がほぼ直線状かつ等間隔に並ぶなんて滅多にないことです。神懸かったありがたみを感じてしまいますね。奇跡的に晴れてくれたのも嬉しい。
南の空高く輝く月も観察。右は4:15頃の撮影で、太陽黄経差は約256.30°、撮影高度は約75.81°、月齢は21.14。下弦までもう少しです。
高度の割に酷く揺らいでいた月面ですが、暗くなった晴れの海の明暗境界近くにはバレンタインドームが見えました。南部のごつごつ状態も面白い。バロキウスが釣り針みたいになってますね。ちゃんと返しも付いてる!?
左は今日明け方5時前に撮影したもの。ほんの少し火星・木星間が狭まりましたが、明るい三つの星がほぼ直線状かつ等間隔に並ぶなんて滅多にないことです。神懸かったありがたみを感じてしまいますね。奇跡的に晴れてくれたのも嬉しい。
南の空高く輝く月も観察。右は4:15頃の撮影で、太陽黄経差は約256.30°、撮影高度は約75.81°、月齢は21.14。下弦までもう少しです。
高度の割に酷く揺らいでいた月面ですが、暗くなった晴れの海の明暗境界近くにはバレンタインドームが見えました。南部のごつごつ状態も面白い。バロキウスが釣り針みたいになってますね。ちゃんと返しも付いてる!?








