今日の太陽とハロ現象 ― 2024/07/13
昨日から今朝は雨のち曇り。今日朝からは空の3割ほど青空が復活、久しぶりに日差しがありました。気象庁アメダス速報値の本日0時から15時までの集計による夏日地点数は815、真夏日地点数は214、猛暑日地点数は4、酷暑日地点数は0、国内最高気温は鹿児島県名瀬(ナゼ)ポイントの35.8度。ここ数日は全国的に雨の地域が多かったので、暑い地点は軒並み少なかったです。
左は11:50ごろの太陽。南半球の大きな黒点を有する活動領域13738はずいぶん右に寄りました。プラージュも広く展開してますね。このすぐ後、12:17をピークとするM1.43クラスフレアも発生したようです。ダークフィラメントも多い。プロミネンスは派手なものは出てませんが南極近くから背の高いものが吹き出していました。
太陽観察前後、太陽の下のほうに短めの環水平アークが見えました(右画像)。色合いがしっかり出ており、雲の移動に合わせて濃くなったり薄くなったりしていました。
地域によっては、夏至前後の太陽南中時間帯に環水平アークが一時的に弱まることがあります。このアークは太陽が高過ぎても低過ぎても見えなくなるのです(→参考:ユーティリティ「太陽高度とアークの時刻表」)。ぼちぼち南中高度が下がってきたため、当地では昼時でも見えるようになってきました。
左は11:50ごろの太陽。南半球の大きな黒点を有する活動領域13738はずいぶん右に寄りました。プラージュも広く展開してますね。このすぐ後、12:17をピークとするM1.43クラスフレアも発生したようです。ダークフィラメントも多い。プロミネンスは派手なものは出てませんが南極近くから背の高いものが吹き出していました。
太陽観察前後、太陽の下のほうに短めの環水平アークが見えました(右画像)。色合いがしっかり出ており、雲の移動に合わせて濃くなったり薄くなったりしていました。
地域によっては、夏至前後の太陽南中時間帯に環水平アークが一時的に弱まることがあります。このアークは太陽が高過ぎても低過ぎても見えなくなるのです(→参考:ユーティリティ「太陽高度とアークの時刻表」)。ぼちぼち南中高度が下がってきたため、当地では昼時でも見えるようになってきました。



