三重の中村さんがペガスス座に突発天体発見 ― 2024/07/08
久しぶりに日本人による新天体発見です。6日1:57ごろ、三重県の中村祐二さんがペガスス座に11.9等の突発天体を発見したとのこと。
昨夕から雲が出てしまい、夕空の月は見えませんでした。織姫星や彦星は見えるものの、雲はどんどん多くなる様子。ペガスス座が昇る頃はダメかなぁと一旦睡眠。
夜半過ぎに起きてみると空の半分ほど回復していました。慌てて望遠鏡を組み上げ撮影開始。ところが再び雲が押し寄せて…。押し問答の中で断片的ながら写った17コマをスタックしたのが左画像です。
該当位置には青白い星がありました。Atel#16694によると、早速せいめい望遠鏡が分光し、WZ Sgeタイプの矮新星とのこと。明るいのでしばらく見え続けそうですね。
昨夕から雲が出てしまい、夕空の月は見えませんでした。織姫星や彦星は見えるものの、雲はどんどん多くなる様子。ペガスス座が昇る頃はダメかなぁと一旦睡眠。
夜半過ぎに起きてみると空の半分ほど回復していました。慌てて望遠鏡を組み上げ撮影開始。ところが再び雲が押し寄せて…。押し問答の中で断片的ながら写った17コマをスタックしたのが左画像です。
該当位置には青白い星がありました。Atel#16694によると、早速せいめい望遠鏡が分光し、WZ Sgeタイプの矮新星とのこと。明るいのでしばらく見え続けそうですね。
今日の太陽 ― 2024/07/08
昨夜から今朝は雲が多かったですが、朝からは青空が多くなりました。当地は7時台に30度を突破。最高37度近くまで上がりました。気象庁アメダス速報値の本日0時から15時までの集計による夏日地点数は748、真夏日地点数は516、猛暑日地点数は150、酷暑日地点数は0、国内最高気温は和歌山県新宮(シングウ)ポイントの39.6度。
左は13:30過ぎの太陽。どうしても太陽観測は熱波の中で行わなくてはならず、面白いけれど夏はしんどい作業です。左やや上、極小黒点を伴った活動領域13741が登場。南半球の13736は中央に近くなりました。その左、13738はずいぶん大きく発達しましたね。プロミネンスは所々目立っています。
左は13:30過ぎの太陽。どうしても太陽観測は熱波の中で行わなくてはならず、面白いけれど夏はしんどい作業です。左やや上、極小黒点を伴った活動領域13741が登場。南半球の13736は中央に近くなりました。その左、13738はずいぶん大きく発達しましたね。プロミネンスは所々目立っています。



