久しぶりの幻日と環天頂アーク ― 2016/10/14
今日は昨日より少し薄日が差しています。(昨日は太陽がどこにいるかも分かりませんでした。)ただ、太陽観察できるほどでもなく、洗濯もなかなか乾きません。
それでもいつものように何か見えないか期待して時々空を眺めていると…14:40頃になって雲間に太陽左の幻日が見えてきました(左画像)。しばらく観察すると急に明るくなり、色もはっきりしてきました。
右画像は左右それぞれの幻日の拡大です。太陽右の幻日は断片的に見えたものの肉眼ではあまりにも微かで、強調処理しないと分かりませんね。対して左側は一時的にまぶしさを覚えるくらいはっきりしていました。
このぶんなら久しぶりに環天頂アークが見えるかもと思い、ユーティリティ:太陽高度とアークの時刻表を確認すると、当地では15時過ぎが明るさのピークのようでした。そのまま観察を続けていると予想通り15時前に見え始め、最大の明るさの時間帯は雲行きも手伝って素晴らしい眺めになってくれました。下左画像は環天頂アーク全景、下右画像は中央付近の拡大です。残念ながら10分ほどで消えてしまいました。
それでもいつものように何か見えないか期待して時々空を眺めていると…14:40頃になって雲間に太陽左の幻日が見えてきました(左画像)。しばらく観察すると急に明るくなり、色もはっきりしてきました。
右画像は左右それぞれの幻日の拡大です。太陽右の幻日は断片的に見えたものの肉眼ではあまりにも微かで、強調処理しないと分かりませんね。対して左側は一時的にまぶしさを覚えるくらいはっきりしていました。
このぶんなら久しぶりに環天頂アークが見えるかもと思い、ユーティリティ:太陽高度とアークの時刻表を確認すると、当地では15時過ぎが明るさのピークのようでした。そのまま観察を続けていると予想通り15時前に見え始め、最大の明るさの時間帯は雲行きも手伝って素晴らしい眺めになってくれました。下左画像は環天頂アーク全景、下右画像は中央付近の拡大です。残念ながら10分ほどで消えてしまいました。




