夕方の空を眺める ― 2015/06/06
18時前に天気を確認しようと外を見たら、ほとんど雲に覆われていました。太陽がどこにあるかも分かりません。日が出ていた時間は暖かく感じたのですが、今日は総じて気温が低く、夕方のこの時間に日が当たってないと、かなり肌寒く感じます。
雲は「分厚い」というほどではなく、ところどころの薄い場所から青空の存在が分かるようなスカイブルーが見えています。普通は暗いはずの雲底がどこからか照らされて、明るく見えますね。太陽は見えてないので、直接の照明ではなく地上からの照り返しがあるのかも知れません。
上空までこんな雲ばかりでしたが、東の低空だけはよく晴れていました。でも…うむむ、よくよく見ると何かごく淡い筋が見えます。肉眼では下左画像のようですが、すさまじくコントラストを付けると下右画像のようになりました。画面右奥に向かってマンガの集中線のように無数の線が見えますね。これは「反薄明光線」です。
雲間から光が筋状にのびる薄明光線という現象がありますが、このとき光の筋以外に注目すると「影の筋」を見ていることになります。これが反薄明光線です。線の先は一点に集まり、そこが光源(太陽)と正反対の位置になりますよ。
雲は「分厚い」というほどではなく、ところどころの薄い場所から青空の存在が分かるようなスカイブルーが見えています。普通は暗いはずの雲底がどこからか照らされて、明るく見えますね。太陽は見えてないので、直接の照明ではなく地上からの照り返しがあるのかも知れません。
上空までこんな雲ばかりでしたが、東の低空だけはよく晴れていました。でも…うむむ、よくよく見ると何かごく淡い筋が見えます。肉眼では下左画像のようですが、すさまじくコントラストを付けると下右画像のようになりました。画面右奥に向かってマンガの集中線のように無数の線が見えますね。これは「反薄明光線」です。
雲間から光が筋状にのびる薄明光線という現象がありますが、このとき光の筋以外に注目すると「影の筋」を見ていることになります。これが反薄明光線です。線の先は一点に集まり、そこが光源(太陽)と正反対の位置になりますよ。




