太く感じた二日月 ― 2026/05/19
昨夕は雲ひとつない快晴。日没から少し経つと、前日に比べてはるかに見つけ易くなった月が目に飛び込みました。一般的には二日月ってかなり細いのでしょうが、月齢1未満を見てしまうと「太く」感じてしまいます。
左は18日19:20頃の撮影で、太陽黄経差は約22.80°、撮影高度は約13.01°、月齢は1.60。この画像は月の南北を正しく上下方向に揃えてありますが、実物の月もたった1日で弦傾斜が18.63°(右上がり)になってしまいました。浅い平盃は20°くらいだから、お酒がすっかりこぼれる角度ですね。
画像4時方向、一番大きなクレーターがフンボルト。17日の水平逆転月では地面に一番近いところにありました。センターピークが台地のように見え、特定位相のみで見えるバイイの台地を思い出しました。少しずつ膨らんでゆく月。今後は金星や木星のそばを通り、高い空へと登ってゆきます。
左は18日19:20頃の撮影で、太陽黄経差は約22.80°、撮影高度は約13.01°、月齢は1.60。この画像は月の南北を正しく上下方向に揃えてありますが、実物の月もたった1日で弦傾斜が18.63°(右上がり)になってしまいました。浅い平盃は20°くらいだから、お酒がすっかりこぼれる角度ですね。
画像4時方向、一番大きなクレーターがフンボルト。17日の水平逆転月では地面に一番近いところにありました。センターピークが台地のように見え、特定位相のみで見えるバイイの台地を思い出しました。少しずつ膨らんでゆく月。今後は金星や木星のそばを通り、高い空へと登ってゆきます。
今日の太陽 ― 2026/05/19
朝から快晴。そして昼過ぎに30度超え…というパターンも明日昼まで。夜にはまとまった雨が降る予報。20日から週末にかけて最高気温も20度止まりのようです。
左は8:50過ぎの太陽。活動領域14441が中央子午線に達しました。南半球の14442と14443は黒点があるのかないのか分からないほど。三本+αのダークフィラメントは順調に自転しています。左リムのプロミネンスは今日も楽しいことになってますね。ちょうどSolar Orbiterが太陽裏面から複数の大きな黒点を撮影したニュースがありました。一週間も経たないうちに見えてくるかな?
左は8:50過ぎの太陽。活動領域14441が中央子午線に達しました。南半球の14442と14443は黒点があるのかないのか分からないほど。三本+αのダークフィラメントは順調に自転しています。左リムのプロミネンスは今日も楽しいことになってますね。ちょうどSolar Orbiterが太陽裏面から複数の大きな黒点を撮影したニュースがありました。一週間も経たないうちに見えてくるかな?



