あまり変化していない超新星SN2018pv2018/02/24

20180224_SN2018pv_NGC3941
昨夕から今朝にかけて一応晴れましたが、前夜までの雪や雨が日中に蒸発していたため、猛烈な霜となりました。おかげで透明度も悪く、シャキッとした星空ではありませんでした。

月没を待って何か撮りたかったのですが、低空は霞+光害で明るくなっていたため、天頂を通過していた超新星SN2018pvを撮影しました。2月13日の撮影と比較して光度はほとんど変わらないように見えます。接眼部のわずかなガタツキによるスケアリング不良で星像が流れてしまいました。

ここ2、3日は昼夜の気温差が目まぐるしく、このワンカットを撮っただけでギブアップです。

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