続・ダイヤ富士を見に行く2009/01/03

090103_ダイヤ富士1
昨日に続き、今日も良く晴れています。雲も無いようなので昨日のダイヤポイントにもう一度行って みることにしました。1日でどれくらいずれるか、しっかり体に覚えさせる意味もあります。こういうのはシミュレーション画面より実地で体験するほうがずっと記憶に残りますね。

現地に着くと雲一つ無い空。太陽が眩しすぎて富士が分かりません。画像で微かに稜線が見えますが、実際目で見てもこんな感じです。本当に富士山に日没するのか不安になってしまいます。

090103_ダイヤ富士2
太陽が富士に差しかかると、確かに昨日と場所が違います。そして今日は山頂の平らになっているところに最後まで光が残りました。正真正銘のダイヤモンドになったのです。画像は太陽の最後の輝き。強拡大撮影すればグリーンフラッシュが撮れたかも知れない、そんな日没でした。

090103_ダイヤ富士3
富士山の影の変化。富士山頂から山影を撮った登山風景が時々ネットを飾っています。たいへん美しいですが、その影が当地まで伸びてるということです。撮影者は山頂でキャーキャー言いながら撮ってるんだろうな、その影の先に、反対側からみなさんを向いて影を撮っている人がいるとは知るよしもないだろうな(笑)。そう考えると何だか不思議な世の中。

時間と共に影は左上に向かって拡大しながら拡散していきます。目をこらすとその影がさらに「反薄明光線」の筋となって、東の空まで伸びていくのです。

090103_ダイヤ富士4
アップ用カメラから一枚。真っ赤になってしまうのを押さえてデジタル現像しています。

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もう一枚。太陽が見えなくなってすぐ、富士の影が目立ってきます。この時間感覚も実際に目で見て体験しないと分かりませんね。

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