2016年ダイヤモンド筑波山フォトコン用地図1971/01/02

ダイヤモンド筑波山の観察や撮影時は、太陽で目を痛めないよう十分に注意にしましょう。カメラの光学ファインダー越しでも失明の危険があります。朝日や夕日で可視光が弱く感じても赤外光はたっぷり届くので危ないです。

筑波山を望む一部の地域ではダイヤモンド筑波山が見られます。太陽は日々昇る(沈む)場所が変わるので「いつどこで」見えるか確認できる地図があると便利です。

下記地図は2016年6月21日から8月6日までの間、およそ5日ごとにダイヤ筑波が見えるラインを示したもの。これは「2016年夏至以降の数ヶ月で、霞ヶ浦湖畔からダイヤ筑波が望める可能性のある期間」として算出しました。観察にお役立てください。各ラインをクリックすると日付が表示されます。地図下のコメントも必ずお読みください。

★ダイヤモンド筑波山マップ(2016年限定期間バージョン)
※地図中央(+アイコン)の緯度経度が地図下に表示されます。

    

  • ダイヤ可視ライン間の日付に観察する場合は、ライン間を日数で等分して見当を付けてください。
  • この時期に限らず、地図内の南限ライン(一番下の線)より南側ではダイヤ筑波が見えません。
  • 座標計算は自作プログラムによる概算値(高度補正無し)です。場合によってずれることがあります。
  • ズレを修正するには、多くの方の撮影データが必要です。ぜひご協力ください。
  • 緯度経度表示はLeaflet地図機能に基づきます。国土地理院準拠の公称値と異なることがあります。
  • 計算精度は趣味で楽しむための目安程度ですのでご了解ください。なお他年度でも大きくは変わりません。


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